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「準難民」に1661人認定、内戦のスーダンで2度拘束された男性も

公開日
2025-03-14
メディア
朝日新聞
記事要約
出入国在留管理庁は、2024年に「補完的保護対象者」として1661人を認定したと発表しました。大半はウクライナ出身者で、シリアやミャンマーなど5カ国から計43人も含まれています。この制度は、紛争や迫害から逃れた人々を安定的に保護するために2023年12月に始まり、難民認定には該当しないが母国の武力紛争などから避難した人々を対象に、就労制限のない「定住者」の在留資格を与えるものです。

24年の認定者1661人の内訳は、ウクライナ1618人、シリア17人、ミャンマー13人、スーダン11人、アフガニスタン1人、ウズベキスタン1人です。

また、大阪府内で生活するスーダン出身の男性は、以前より表情が穏やかになり、体調も改善したことを語り、「毎日走り続けていたが、今は大丈夫だ」と述べています。
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補完的保護,難民認定

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2024-07-09
入管政策,入管法,難民認定,永住者.育成就労,技能実習