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「日本人と摩擦を生む人もいますが、多くは平和に暮らしています」…。元宿場町で、今や人口の1割超が外国人の街「蕨」の実態と、住民たちが語る魅力

公開日
2025-03-15
メディア
東洋経済オンライン
記事要約
蕨市(埼玉県)は日本で最も小さな市であり、面積がわずか5.11平方キロメートルで、人口密度が非常に高いです。市内には外国人が多く住んでおり、その中にはクルド人をはじめとする多国籍の人々が含まれています。蕨は交通が便利で、京浜東北線の蕨駅を利用する人が多く、東京都内へのアクセスも良好です。

蕨はかつて宿場町であったため、交通の便がよく、外国人に寛容な地域です。市内には保育園や公民館などが多く、子育てしやすい環境が整っています。また、成人式の発祥地としても知られています。

外国人が多いことから、蕨は「ワラビスタン」とも呼ばれ、特にクルド人が多く住んでいます。地域には外国人向けの日本語教室や生活支援があり、外国人と日本人の交流が進んでいます。外国人が多いことで、蕨は住みやすい街とされています。

また、蕨市内の川口芝園団地では、住民の6割が外国人で、団地内にはインターナショナル保育園や外国食材を扱うスーパーもあります。温井立央氏は、今後、日本全体で外国人との共生が重要になると述べ、蕨はその先進的な例だと指摘しています。
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共生,クルド人

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2024-05-10
入管法,共生,育成就労,永住者,特定技能,技能実習