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【防災企画】テーマは「外国人の防災」 在留外国人が増え地震・台風などの経験のない人多数 セミナー開催で防災の基礎学習の機会を提供 多言語対応防災アプリは登録者数伸びず 今後PR活動を進める 鳥取県

Release Date
2026-02-18
Media
日本海テレビ
Summary
在留外国人は2025年6月末時点で約395万7000人と過去最多となり、地震や台風を経験したことのない人も多い中、外国人向けの防災対策が重要になっている。鳥取市では、鳥取大学の留学生を対象に防災セミナーが開かれ、災害時の行動や日頃の備えについて学んだ。講師は自身の経験をもとに、水や非常用持ち出し袋の準備の重要性を説明し、参加者はVR体験や非常食の試食を通じて災害の怖さと備えの大切さを実感した。
また、災害時には情報収集が重要であるため、鳥取県では9言語対応の防災アプリを運用し、出雲市では8言語の防災メールサービスを開始している。しかし登録者は伸び悩んでおり、外国人がサービスを知り活用できるよう周知を進める必要がある。
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震災

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