事務所について
申請実績
手続と在留資格
申請手続
在留資格認定証明書交付
在留期間更新許可
在留資格変更許可
就労資格証明書交付
資格外活動許可
難民等認定
在留特別許可
永住許可
在留資格
技術・人文知識・国際業務
留学
家族滞在
特定技能1号
特定技能2号
日本人の配偶者等
永住者の配偶者等
定住者
特定活動
技能
経営・管理
企業内転勤
教育
介護
教授
宗教
技能実習1号イ
技能実習2号イ
技能実習3号イ
技能実習1号ロ
技能実習2号ロ
技能実習3号ロ
高度専門職1号イ
高度専門職1号ロ
高度専門職1号ハ
高度専門職2号
文化活動
医療
興行
研究
研修
芸術
報道
法律・会計業務
著作
コラム
均衡共生モデル
ニュース
日本のニュース
世界のニュース
料金体系
アクセス
お問い合わせ
よくあるご質問(
事務所について
特定技能
技術・人文知識・国際業務
その他
)
お問い合わせフォーム
入管・在留関連ニュース
オンライン在留申請のにしやま行政書士事務所
>
入管・在留関連ニュース
日本のことは大好きなのに...難民認定を却下された少女に、入管が放った“衝撃の一言”
公開日
2026-01-12
メディア
現代ビジネス
記事要約
ナイジェリア出身の18歳の高校3年生セシリアは、日本語が堪能で明るく、バドミントン部のキャプテンも務める活発な少女で、日本の昭和歌謡を愛している。9歳で家族と来日し、日本の生活や文化に順応してきたが、両親が迫害を逃れて来日したにもかかわらず難民認定はされず、中学時代に家族全員が在留資格を失った。入管で在留カードに穴を開けられ、将来への希望を否定する言葉を受けた経験は大きな衝撃だった。
家族は「仮放免」の状態となり、両親は就労禁止、移動制限や無保険など厳しい生活を強いられている。セシリア自身も、在留資格がないことで数々の機会を奪われてきた。歌の才能を認められテレビ出演のチャンスを得たものの、賞金が伴う可能性を理由に入管とテレビ局双方の事情から出演が中止に。また、部活動では県外遠征に必要な許可が下りず、キャプテンでありながら試合に参加できない屈辱も味わった。
日本社会に深く溶け込み、努力と才能を持ちながら、在留資格の欠如によって夢や経験の機会を制限され続けるセシリアの姿は、制度が若者の将来に与える重い影響を浮き彫りにしている。
タグ
被収容者等の人権,難民認定
「被収容者等の人権,難民認定」を含むニュース記事一覧
1
2
3
4
5
6
公開日
記事のタイトル
タグ
2023-05-17
カメルーン人男性は「難民に該当」 国の不認定処分を取り消す判決(朝日新聞)
難民認定,裁判
2023-03-15
同性愛者のウガンダ人女性、難民の不認定処分を取り消し 大阪地裁(朝日新聞)
難民認定,裁判,退去強制