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宿泊施設を巡回する警察官が在留カードの写しに違和感を感じ…偽造カード提示した疑いで外国籍2人再逮捕

公開日
2026-02-05
メディア
読売新聞
記事要約
長崎県警は、宿泊施設で偽造在留カードを提示したとして、中国国籍とベトナム国籍の内装工2人を入管難民法違反(偽造在留カード行使)の疑いで再逮捕した。2人は昨年8月、諫早市の宿泊施設で偽造カードを提示したとされ、警察の巡回で不審点が見つかり発覚した。ベトナム国籍の容疑者は容疑を認め、中国国籍の容疑者は否認している。2人は技能実習生として来日後、約4~6年間の不法残留の疑いでもすでに逮捕されていた。
タグ
在留カード,不正取得