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ビザの期限を過ぎて滞在していた外国人11人がシンガポールでむち打ち刑に処される見込み

公開日
2026-03-17
メディア
VnExpress International
記事要約
シンガポールで、不法就労を行っていたネパール人男性11人が摘発された。彼らは短期滞在許可を超過して滞在し、飲食店で違法に働いていたとして、最大6か月の禁錮刑や最低3回のむち打ち刑などの厳しい処罰に直面している。摘発は入国管理当局と労働省による合同取り締まりで行われた。

また、違法就労者を雇用した疑いのあるシンガポール人や、関連する雇用違反の可能性がある外国人労働者についても調査が進められている。シンガポールでは不法滞在者だけでなく、雇用主や匿った者にも重い刑罰が科され、再入国禁止措置も取られるなど、厳格な移民管理が行われている。

今回の摘発は、同国で相次ぐ不法就労対策の一環であり、直前にも別の大規模摘発が行われている。
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シンガポール