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(NOTES FROM POLAND)現在、ワルシャワの人口の15%は外国人である。

公開日
2026-07-03
メディア
NOTES FROM POLAND
記事要約
2025年末時点で、ポーランドには約230万人の外国人が居住し、総人口の約6%を占めた。外国人の73%はウクライナ人で、首都ワルシャワでは人口の14.5%、第3の都市ヴロツワフでは19.5%が外国人となるなど、大都市を中心に外国人比率が大きく上昇している。工業や物流が盛んな地域では外国人への依存が特に高く、一部の小規模自治体では外国人比率が4~5割を超えている。

ポーランドは過去10年間で欧州有数の移民受入国へと変化し、EU域外からの新規在留許可発給数は2017~2022年まで6年連続でEU最多となった。2022年のロシアによるウクライナ侵攻以降は難民流入も加わり、現在も約100万人のウクライナ難民が国内に滞在しているほか、2025年末には約114万人の外国人が就労し、労働力人口の約7%を占めている。
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