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世界の移民・難民関連ニュース
移民に関する週次アップデート:2025年6月19日
公開日
2025-06-19
メディア
Crown World Mobility
記事要約
2025年6月19日付の移民に関する最新情報では、アメリカ大陸およびEMEA(ヨーロッパ、中東、アフリカ)地域における動向が紹介されています。
まずカナダでは、難民や避難民を対象にした「経済的移動経路パイロット(EMPP)」が紹介されました。この制度は、技能を持つ難民に対して補完的な移民ルートを提供するもので、特に医療、建設、飲食などの分野で労働力不足を補う役割を果たしています。2019年から2025年3月までに970人がこの制度を通じて受け入れられ、そのうち30%以上が医療分野に従事しています。制度は2025年末まで延長され、同年には最大950件の申請を受け付ける予定です。
次にフィンランドでは、2025年6月11日から雇用に基づく居住許可制度が変更されました。職を失った外国人労働者は、職種やフィンランドでの滞在期間に応じて、3か月または6か月以内に新たな就職先を見つける必要があります。専門職や2年以上の就労許可保持者には6か月の猶予が与えられます。また、雇用主は就労者が退職した場合、14日以内に移民局への報告が義務付けられました。違反には罰則が科される可能性があります。さらに、失職した外国人も、医療や金属加工などの労働力不足分野においては、新たな許可を取得せずに就職活動が可能となりました。
最後にスウェーデンでは、2025年6月17日付で統計庁が新たな中央値賃金を発表し、これが労働許可の最低賃金基準に影響します。新たな中央値は月額37,100クローナであり、許可を得るにはその80%、すなわち29,680クローナ以上の月収が必要となります。この基準は6月17日以降に提出された申請に適用され、以前の申請には旧基準が用いられます。
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