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ミャンマー軍事クーデターから4年 「緊急避難措置」から取り残された男性に「出頭通知書」 日本で暮らして23年、いま何を思う…
公開日
2025-01-21
メディア
TBS
記事要約
この記事は、ミャンマーでの軍事クーデター後、日本に住むミャンマー人のマウンさん(仮名)の困難な状況を描いています。マウンさんは2002年に来日し、非正規滞在者として23年間過ごしてきました。彼はミャンマーでの民主化運動に参加したため、帰国すれば迫害を受けると訴えて難民申請をしましたが、何度も不認定となり、5回目の申請後2年以上結果が出ませんでした。その間、緊急避難措置により多くのミャンマー人が日本で在留を認められた中で、マウンさんは「宙ぶらりん」の状態に置かれ続けました。
昨年12月、マウンさんに「出頭通知書」が届き、期待して東京入管に出頭。結果として、彼は難民認定はされませんでしたが、緊急避難措置により「特定活動」の在留資格が与えられ、就労も認められました。これにより、彼は正式な滞在者として認められ、人としての尊厳を回復することができました。
弁護士は、彼が民主化運動に従事してきたことを踏まえ、入管の対応が遅すぎたことに疑問を呈し、緊急避難措置が本来の目的である保護に応じるべきだと訴えました。マウンさんは今後、就職に備えて生活を立て直していく決意を語り、日本での新しい人生を始めることを表明しました。
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難民認定
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