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入管・在留関連ニュース
アルバイトもできないトルコ国籍クルド人の中学生 3歳で来日、定住を認められず仮放免 【あなたの隣に住む「難民」③】
公開日
2024-03-09
メディア
47NEWS
記事要約
埼玉県に住むシルバンさん(仮名)は、トルコ国籍のクルド人の中学生で、プロサッカー選手を夢見ていますが、非正規滞在のため「仮放免」状態で、住民票がなく、アルバイトもできません。父親のファリドさん(仮名)は、クルド労働者党(PKK)に関わった疑いで日本に逃れ、13年間家族と共に生活してきましたが、難民申請が退けられ、現在も2回目の申請中です。
2023年8月に日本の法務省が発表した新たな在留特別許可(在特)の対象は、日本で出生し、学校教育を受けた140人程度の子どもに限られており、シルバンさんは対象外です。シルバンさんは「不公平だ」と感じ、日本に帰国すればトルコでいじめに遭う恐れがあると心配しています。
クルド人のトルコ国籍者は欧米では難民として認定されることが多いが、日本では認定例が少ないとされています。入管難民法改正により、3回以上難民申請を繰り返した場合、強制送還が可能となり、これによりシルバンさんの家族が帰国を余儀なくされる可能性もあります。ファリドさんは、もし帰国すれば家族が捕まって命の危険にさらされるかもしれないと懸念しています。
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難民認定,仮放免
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