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「働くために来た」不法残留していたインドネシア人の男7人を現行犯逮捕 在留カードを偽造していた可能性も 新潟市

公開日
2026-01-07
メディア
NST新潟総合テレビ
記事要約
昨年12月、在留期限を過ぎて不法に日本に残留していたとして、インドネシア国籍の男7人(25~46歳)が、出入国管理及び難民認定法違反の疑いで現行犯逮捕された。7人は住居不定・無職で、新潟市内の施設に一緒にいたところ、不審に思った人物からの110番通報を受け、警察が確認した結果、不法残留が判明した。

調べに対し7人はいずれも容疑を認め、「働きたかった」「仕事を探すため県外から来た」などと供述している。警察は、7人のうち数人が在留カードを偽造していた可能性もあるとみて、捜査を進めている。
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