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「レズビアンを理由に迫害を受ける恐れがある」ウガンダの女性は、かろうじて裁判で救われた 関空で「帰れ」→難民認定されず→有識者は話も聞かず【あなたの隣に住む「難民」①】
公開日
2024-03-07
メディア
47NEWS
記事要約
ウガンダ出身のマリアさん(仮名)は、同性愛を理由に母国で迫害を受け、日本に難民としての保護を求めました。ウガンダでは同性愛が犯罪とされ、終身刑が規定されており、マリアさんは逮捕・拷問され、命の危険を感じて日本を目指します。2020年に来日し、難民認定を申請するも最初は不認定となり、収容されましたが、支援団体「RAFIQ」と弁護士の協力を受け、訴訟を起こします。2023年3月、大阪地裁が「レズビアンであることを理由に迫害を受ける恐れがある」として、難民認定を認めました。
このケースは、日本の難民認定制度の不十分さを浮き彫りにし、入国管理局が難民申請を拒否する傾向が強いことが指摘されています。難民申請をすることで強制送還ができなくなるため、入国管理局は難民を拒否しようとすることが多いとの批判もあります。日本は国際的な難民保護義務を負っているにもかかわらず、難民の適切な保護が不十分であるという問題が浮き彫りになっています。
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