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(読売新聞)「家族と一緒に過ごすように感じるから続けられる」日本人の応募ほぼない介護職をカバーする外国人材、県は「介護福祉士」の資格取得サポートへ

公開日
2026-05-16
メディア
読売新聞
記事要約
滋賀県 は、介護福祉士を目指す外国人向けの新たな研修を6月から開始する。高齢化による介護人材不足が深刻化する中、外国人材の資格取得を支援し、長期的に県内で働いてもらうことを目的としている。

県内の介護施設で働く外国人は年々増加しており、2040年度には約9000人の介護人材不足が見込まれる中、県はそのうち2800人を外国人で補う方針だ。新研修では、介護福祉士試験に必要な「実務者研修」に加え、日本文化や地域行事を学ぶ授業、通信課題の解説や確認テストなどを実施する。

介護施設側からも「外国人がいなければ現場が回らない」との声が上がっており、外国人職員自身も「介護福祉士資格を取得して日本で働き続けたい」と意欲を見せている。県は、資格取得支援を通じて、滋賀を選ぶ外国人材を増やしたいとしている。
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介護

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