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(Logistics Today)外国人運転手、根拠なき警戒とデータが示す解

公開日
2026-08-14
メディア
Logistics Today
記事要約
自動車運送業が2024年に特定技能の対象となって以降、外国人トラック運転手の受け入れが本格化している。2025年末の在留者は151人にとどまるが、2026年1~7月には評価試験で2539人が合格し、人材供給は急速に拡大している。ナカノ商会、西濃運輸、SBSなど大手も採用・育成を進めている。

一方、事業者の64.8%が外国人採用に消極的で、日本語能力、運転技術、文化の違い、免許取得などへの不安が大きい。このため、海外での事前教育、同乗研修、交通ルール教育、就労後の継続支援など、採用後を現場任せにしない仕組みが重要となる。

外国人材は単なる人手不足対策でもない。特定技能人材の75%が日本で働き続けたいと回答し、税・社会保険料による貢献も大きい。人口減少で労働力と消費者が減る日本では、漠然と外国人を警戒するのではなく、実際のリスクを教育とデータに基づいて管理し、日本経済を支える担い手として定着させる視点が求められる。
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特定技能

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2024-12-02
特定技能,在留外国人数,技能実習,都市部への人材流出
2024-10-22
在留外国人数,ベトナム,技術・人文知識・国際業務,技能実習,特定技能