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(MINKABU)25年で3倍、新宿区は7人に1人が外国人……東京の在留外国人はここまで増えた

公開日
2026-07-25
メディア
MINKABU
記事要約
東京都には2025年1月時点で約72万人の外国人が暮らし、人口の約5.1%、都区部では約6.1%を占める。国籍別では中国が約4割で最多、次いで韓国、ネパール、ベトナム、フィリピン、ミャンマーと続き、2000年と比べると外国人数は約3倍に増加した。特にネパール、ベトナム、ミャンマーなどアジア諸国の伸びが著しい一方、欧米系は増加が限定的で、韓国人は減少傾向にある。

居住地では新宿区、足立区、江戸川区に外国人が多く、新宿区では人口の約7人に1人が外国人である。中央区はタワーマンション開発の影響で25年間に約7.7倍と最も増加し、中国人が過半数を占める。渋谷区や世田谷区にはアメリカ人など欧米系が多く、江戸川区ではインド人、大田区ではネパール人、文京区では中国人の割合が高いなど、区ごとに国籍構成に特徴がみられる。
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