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今のペースだと20年後には「10人1人が外国人」の衝撃データ 国政への参政権、言語の多様化…外国人受け入れに伴う「国のカタチ」の変質に問われる覚悟

公開日
2025-08-30
メディア
マネーポストWEB
記事要約
日本人の人口が急減する中、外国人人口は急増しており、現在は総人口の約3%だが、今の年間「35万人増」ペースが続けば2045年には外国人比率が1割を超え、2060年代には「5人に1人が外国人」となる可能性がある。将来的には外国人が日本人を数で上回るとの試算もある。

政府は「移民政策はとらない」としているが、事実上の受け入れ拡大が進んでおり、参政党の台頭など国民の不安や関心も高まっている。外国人受け入れには人手不足解消などの利点がある一方、日本の文化・治安・社会秩序への懸念も強い。

特に重要なのは、人口減少という日本特有の状況下で、外国人受け入れが社会構造を大きく変えるという現実への理解と覚悟である。将来的には、参政権要求の高まり、言語や制度の変化、象徴天皇制への影響など、「国のカタチ」が大きく変わる可能性もある。

急速な変化に対する社会の“耐性”が弱い日本では、排外主義の台頭や社会的ストレスが早期に表面化するリスクもあり、外国人政策は単なる人手不足対策ではなく、国家の根幹に関わる問題であり、慎重な議論と長期的な視点が求められる。
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