入管・在留関連ニュース

(読売新聞)外国人との対応、<英語><多言語>よりも<やさしい日本語>で…非英語圏の在留者が増加

公開日
2026-10-20
メディア
読売新聞
記事要約
和歌山県では在留外国人が約15年間で倍増し、2025年には1万1529人に達した。国籍の多様化に伴い、自治体では「やさしい日本語」の活用が進んでいる。県が開催した職員向け研修会では、「短く・簡単に・はっきりと」の三原則を学び、国民健康保険の案内文を分かりやすく言い換える演習を行った。

和歌山市では、市報を英語・中国語・韓国語に加えて、やさしい日本語でも発信している。外国人向け日本語教室でも需要が高く、英語より伝わりやすい場合もあるという。講師は、限られた言語による多言語対応だけでなく、より多くの外国人が理解できるやさしい日本語の積極的な活用を呼びかけた。
タグ
日本語

「日本語」を含むニュース記事一覧

公開日
記事のタイトル
タグ