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バス運転手候補のネパール出身3人、佐世保の日本語学校に入学へ…市や事業者が外国人の採用を検討

公開日
2026-02-18
メディア
長崎新聞社
記事要約
長崎県佐世保市では、深刻な路線バス運転手不足への対策として外国人労働者の採用を検討しており、それに呼応して日本語学校「長崎日本語学院」に運転手候補となるネパール人学生3人が今春入学することが明らかになった。さらに在校生1人も希望しているという。市やバス事業者は、特定技能制度を活用して人材を確保する方針で、日本語学校と連携し、候補者の育成体制を整えてきた。

学生たちは2年間の在学中に日本語能力試験や特定技能評価試験、外免切替試験に合格し、バス会社に入社する計画となっている。その後、大型二種免許取得や実地研修、適性診断を経て乗務を開始する想定である。市は、この取り組みにより優秀な人材を継続的に確保し、バス路線の維持につなげたいとしている。
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2024-03-02
外国人雇用,在留外国人数,特定技能,技能実習
2024-02-20
入管政策,特定技能,技能実習,育成就労