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外国人の在留資格取り消し増加1400件 今後の焦点は「永住者」9年に取り消し厳格化へ

公開日
2026-04-08
メディア
産経新聞
記事要約
令和7年に在留資格が取り消された外国人は1446件で、前年より262件増加し約1.2倍となった。国籍別ではベトナムが最多で、インドネシア、スリランカが続く。資格別では技能実習が最も多く、次いで留学、技術・人文知識・国際業務となっている。主な理由は、技能実習生の失踪や留学生の除籍後に不法在留状態が続いたケースである。

また、永住者の在留資格取り消しは7件あり、いずれも入国時の虚偽申請などが後に判明したことによるものだった。永住者は帰化に近い地位を持つため、その取り扱いの厳格化が今後の重要な論点となっている。
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技能実習,技術・人文知識・国際業務,永住者

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