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MMD研究所が「在留外国人が利用する通信サービス」を調査 契約会社や知った経路は?

公開日
2025-04-02
メディア
MMD研究所
記事要約
MMDLabo株式会社が運営するMMD研究所が、在留外国人750人を対象に実施した「在留外国人の通信サービスに関する調査」の結果を以下のように要約できます。

契約している通信サービス:

最も多く契約されている通信サービスは「楽天モバイル」で21.0%、次いで「SoftBank」が15.6%、そして「docomo」が14.5%となっています。

契約サービスを知った経路:

在留外国人が契約している通信サービスを知った主な経路は「知人や同僚の紹介」が15.2%、「広告」が13.9%、「家電量販店やモバイルショップ」が13.0%でした。

契約理由:

在留外国人が契約した理由として最も多いのは「料金が安いから」で42.8%、次いで「データ容量が自分に合っていたから」が38.9%、そして「プロモーションやキャンペーンが魅力的だったから」が33.5%です。

契約経路:

契約した経路として「自分で携帯ショップで契約した」が44.4%で最も多く、次いで「自分でオンラインで契約した」が21.6%、そして「仲介業者を通じて契約した」が13.0%でした。

この調査は、2025年2月21日から3月10日の期間に実施され、出入国在留管理庁が発表したデータを基に、特定の国(ベトナム、ネパール、インドネシア、ミャンマー、中国)出身の在留外国人を対象に行われました。
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