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(読売新聞)新たな「特定技能」人材の受け入れ、外食産業で停止…苦慮する各社「先々を見越していたのに」

公開日
2026-05-17
メディア
読売新聞
記事要約
政府は、外食業における在留資格「特定技能1号」の受け入れ人数が上限5万人に達する見込みとなったため、4月13日から新規受け入れを原則停止した。外食業界では人手不足を背景に特定技能人材への依存が高まっており、企業側には不安が広がっている。

「ゆで太郎」やすかいらーくホールディングスでは、留学生を将来的に正社員化する計画に影響が出ている。日本人採用で補える保証もなく、外国人材のキャリア形成機会が失われたとの声もある。

外食業の特定技能1号受け入れ数は、訪日需要回復などを背景に急増し、2026年2月末時点で約4万6千人に達した。専門家は、急な停止により人手不足が深刻化し、長時間労働やサービス低下につながる可能性を指摘している。
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